音楽の取り込み


現在、Mouse ComputerのMB-W802S-SHというノートPCを使っている。Windows8.1だったが、Windows10へのGradeupを行っている。

SoundEngine Freeというソフトを使いカセットテープをWavに変換し、さらにはMP3に変換していたのだが、久方ぶりにまだ変換してない

ものを変換して音楽Tapeを取り込もうとしたのだが、いくつか苦労したので記録する。

まずは音源である。ψ3.5ステレオミニフラグをステレオとPCの両方につなぐのだが、SoundEngine Freeでは音が出るはずだが、出ないのである。

再生も、録音も Via HD Audioしかないはずだが、(再生はSPID Interface(TX0)もあらわれてはいるが)録音のマイクのプロパティを

クリックしてみる。ここで、デバイスを聞くにチェックマークがはいっていないとダメなのである。

また、録音の状態を時系列でみるにはSoundEngine Freeの上にある波形追跡を押しておかないといけない。

さらに今更気がついたりしているのだが、Mozartの交響曲ハフナーは、交響曲35番なのだが、なぜか25番と認識していたり、特にJazzは題名を

間違えていることが多い。まだ、170番目のカセットテープであり、500番目くらいまであるのだから容易ではないが、少しづつ完成に向けて

苦労している毎日ではある。(2016-11-29)

 

ついにSTEREOが(CASETTE TAPE部分が)こわれた。KENWOOD製のSTEREOだったが、CASETTEは時々ひかかることがあり、

ついには読み取り装置がはずれてしまった。どうしたものかと通販を見ると、サンワダイレクトのカセットテープをデジタル化(MP3)する、

装置(400-MEDI016)が5,000円弱と安い値段で販売されていた。オートリバースなのはいいが、前進と巻き戻しが若干とろいのと、100本に

1本くらいJAMってしまっているが、何しろ1988年ころの録音だからTapeも劣化しているのかも。SoundEngineはMP3対応は今していない。

Version4.59だと型は古いがMP3対応する。(ほかにDLLも必要だが) なにしろ便利なのは、2つのTapeをつなぎ合わせたり、波形をみながら

不要な部分を削除したりできる。現在400本目くらいまでMP3にしているのであと100本から150本程度である。(2017-01-16)