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いわゆる公式のレコードとちがって、Bootleg(いわゆる海賊版)は使いまわしも多く、何時録音したものと別の日に録音したものの組合せなどがあり、いわゆるコンサートのある日を収録したのと違って、いつのものか不明なものもある。 勿論、一定のコンサートを丸ごと収録したものなどは、日付がわかるものもある。 また、PinkFloyd発足何十年を記念した古い時代のレコードなどは、例えば初期●●年から●●年特集といったものは何時のものか、確定するのに難しかったり、混成版だったりする。 1) まず、発足XX周年のレコードが厄介である。 (xxxx-xxxxで並ぶようになっていなかったので、再整理して並べなおしてみた。) Pink Floyd - The Early Years 1965-1967 Cambridge St/ation Pink Floyd - Beginnings 1967-1972 (The Early Days of The Pink Floyd) Pink Floyd - Continu/ation 1967-1972 (The Early Days of The Pink Floyd) Pink Floyd - The Early Years 1967-1972 Cre/ation Pink Floyd - The Early Years 1968 Gemin/ation Pink Floyd - The Early Years 1969 Dramatis/ation Pink Floyd - The Early Years 1970 Devi/ation Pink Floyd - The Early Years 1971 Reverber/ation Pink Floyd - The Early Years 1972 Obfusce/ation 更に、すべてを最後に (The Early Days of The Pink Floyd)として、次の通りにタイトルを変える。 Pink Floyd - Cambridge St/ation 1965-1967 (The Early Days of The Pink Floyd) Pink Floyd - Beginnings 1967-1972 (The Early Days of The Pink Floyd) Pink Floyd - Continu/ation 1967-1972 (The Early Days of The Pink Floyd) Continu/ationには1971の画像もあるが、中身は1967 1968 1969 と Echoesの1974などである。 Pink Floyd - Cre/ation 1967-1972 (The Early Days of The Pink Floyd) Pink Floyd - Gemin/ation 1968 (The Early Days of The Pink Floyd) Pink Floyd - Dramatis/ation 1969 (The Early Days of The Pink Floyd) Pink Floyd - Devi/ation 1970 (The Early Days of The Pink Floyd) Pink Floyd - Reverber/ation 1971 (The Early Days of The Pink Floyd) Pink Floyd - Obfusce/ation 1972 (The Early Days of The Pink Floyd) Frontpageで編集していると、年号の位置など同一なのだが間のスペースのとりかたゆえか、Webでみると不統一である。 (画像省略 ) 2) The Thing About Syd (BBC Radio 2 Documentary) などは、2009-07-08としているが、BBC Radio 2 Documentaryなの で、BBCの放送時か、BeechwoodSilasLang(投稿者)がWebにあげた日である。 シド・バレットが亡くなって1年余りと説明があるが、2006年07月07日がなくなった日からすると、2008年の放送か。 3)Barrett's Revenge は1967-12-19,1968-06-25,1969-05-12,1971-07-26のいわゆる収録日が4つにわたる、海賊版 で よくあるパターン。シド・バレットがリーダーを勤めていた、初期のPink Floydのものはこれが多い。 4)The Man and The Journeyは収録日がはっきりしているもの(1963-09-17)もあるが1969のいつかBootlegの説明では 不明なものもある。ただ、極力どこで収録されたかBootlegで説明があればそれを個々のWebに記している。 The Man and The Journeyは公式レコードとして発売されているわけではないので、海賊版ということになると思う。 5)1970年以降は2つのコンサートを1枚の海賊版で表すものもすくなくなり、ほとんど某日のコンサートがまるまる1枚の レコードとなっている。 (The Wallのデモ版など少数の例外はあるが) 6)いま、てがけているのは、たとえば3)にのべているような、収録日が明確で複数のコンサートを1枚のレコードにまとめて いるものについて、Mainは削除するわけではないが、あらたに4つに分かれている場合は4つのサブ分解したものに わけそれも保存するというもの。(Barettでいうなら5つに明細がわかれるわけである。) 実はそれを行うと、Barettでいうと1969-05-12にはCymbalineがBarrett's Revengeでも収録されているが、勘違で 同日付で同じく登録していたミスが見つかるとともに、同じ日にはGreen Is the colourも演奏されていることが 発見できるなどもあった。(2026-07-30には一応こころみは終了したかな) 7)Wish you were hear/Animals outtakes(bootleg) Pink Floyd - Wish You Were Here Demos - 2022 Edition(1975-05)というのもある。こちらは1975年5月あたりに 配置している。(Shine On You Crazy Diamond //Weclome To The Machine//Have A Cigar) PINK FLOYD - Wish You Were Here/Animals Outtakes [BOOTLEG] 1975 - 1976は1975-1976の位置に配置 している。(Have A Cigar (Partial)//.....//Pigs (Three Different Ones)の11曲) どちらも詳細にはcinnamon の音楽ブログ♪ 徒然なるままになどの説明つきである。 いずれにせよ、どちらもBootleg(海賊版)であるのだが、ワンテイクのあと沈黙が長々と続いたり、いわゆる正式版の レコードの製作過程が歴然とわかるような痕跡がある。 Wish You Were Hereの正式版が1975年。Animalsの正式版が1977年。だから1975-05や1975 - 1976に配置するわけ だが、各Bootlegに何時つくられたものかは判然としておらず、大体の年代と言わざるを得ない。 8)Pink Floyd - Games for May (Disc 1-4)(1999) また、1)とおなじような、特集が4巻セットで、できている。 Pink Floyd - Games for May (Disc 1 - 1966/1967)(1999) Pink Floyd - Games for May (Disc 2 - 1967/1969)(1999) Pink Floyd - Games for May (Disc 3 - 1969/1971)(1999) Pink Floyd - Games for May (Disc 4 - 1971/1979)(1999) Lucy Leavesからはじまり、Comfortably Numbまで1966年から1979年までの曲の一部分だったりするもの。 若干、曲の一部分だったりするので、不満に思う部分もあるが、珍しい特集とはいえる。 9)Pinkfloyd at Pompeii これは、Pink Floyd at Pompeii - MCMLXXII(1971)-、エイドリアン・メイベン監督による実写映像(本当は1971年に撮影、 1972に公開あるいは発売というもの。 もう一方で、映像はなしで、楽曲は上記と同様のものが1972-09-02のものがある。(Pink Floyd - Live At Pompeii - Full Album Sansui QS Quadraphonic mix 1972-09-02) 本当はひとつに統一してもいいのではあるが、一応実写版とその他として1971年と1972-09-02にわけて格納している。 10)CD Bootleg Series ほとんどPInkFloydのCDを録音しているサイトを最近発見した。 全部で140以上のレコードがあるので、採録するのにどれくらいかかるか不明であるが、すでに収録してあるやつで まったく同じものもあるはずではあるが、その分析にも時間がかかりそうである。というのは、CD Bootleg Seriesと 言うだけあって自分のすでに収録したやつとは異なるタイトルのCDが発売されこのサイトにアップされている可能性も あるので時間がかかるのである。 サイト名は以下の通り。 https://www.youtube.com/watch?v=Tp7WybHNOys&list=PL1tcfl3nl3SHLL6k6WTrNifREuzjy8rRM あるいは https://www.youtube.com/watch?v=Tp7WybHNOys&list=PL1tcfl3nl3SHLL6k6WTrNifREuzjy8rRM&index=1 |