雑文
Font
ブラウザのフォント(字体)は指定できる。Chromeを使用しているが、右上の:から、設定をえらび、さらにその中のデザインを
選ぶと、Font指定ができる。Fontサイズ(中が推奨されている)およびFontをカストマイズできる。ただFontが整列しているわけ
ではないので、見つけるのに苦労するといえばいえる。
IE11の場合は、インターネットオプション(コントロールパネル)の全般・デザインにFontがある。また、そのユーザー補助に
自分のスタイルをドキュメントの書式を設定するというスタイルシートに(例)E:\My\IE\meiryo.cssなどとして、CSSを規定する
ことも可能。
* {
font-family: "メイリオ", "Meiryo", "MS Pゴシック", sans-serif !important;
}
meiryo.cssの中味は上記のとおり。

Browserによって解釈が異なるHtml文
私は http://masaboo.cside.com/new_html1/ht_menu.htm を結構参考にしてWeb構築などをしているのだが
(かつ、Chromeの愛用者なのだが)あれ、色なんか付いていないじゃあないかと思ったことがある。
http://masaboo.cside.com/new_html1/ht_71.htm というサイトなのだが、テーブルの枠線の色を指定する
というやつで、
<table bordercolorlight="green" bordercolordark="red" border="5" width="230">
<tr>
<td>6/3</td><td>6/4</td><td>6/5</td>
</tr>
<tr>
<td>日</td><td>月</td><td>火</td></tr>
<tr>
<td>休み</td><td>学校</td><td>バイト</td>
</tr>
</table> 
なのだが、グリーンも赤も枠として見えず、真っ黒なだけなのである。ところが、IE11でこのサイトをみると、
グリーン・赤が色鮮やかに見えるのであった。MicrosoftEdgeなどはGoogle Chromeに近い感じだが、Microsoftだから
IE11に近いかもしれない。
MicrosoftEdgeを仮に導入してみたが、Google Chromeと同じで図でいうと、右の図のとおり、グリーン・赤の
区別のないものであった。

          



IEとGoogle ChromeまたはMicrosoft Edgeのちがい

例えば以下のような場合、Mitraというフォルダーに(a href) mitr01aというフォルダーがあり、その中のmitr01a001.jpgを
代表選手として表示しているが、mitr01aのフォルダーには複数のjpgがあったとする。
Google ChromeやMicrosoft Edgeでは極力Brouser内で開こうとするため、..Mitraのインデックスと表示されてさらに
mitr01a(フォルダー)をクリックすると複数のjpgが表示される。ただし、1枚1枚のjpgを見ては閉じ、次を見ては閉じという
動作を繰り返すしかない。
これが、IEすなわち旧来のBrouserの場合、自分のHDDに保存されている場合ではあるが、まったくBrouserとは関係ない
Explorerが開き、それゆえ連続してjpgを開くことも、縮小表示では内容を細かくはみれないものの概要がわかったりする。
まあ、一昔前は001jpgのその次は同じフォルダーに002.jpgがあるだろうなどという想像も働き、ひとつのサイトを丸裸にする
手立てもあったりと、いわゆるIEの便利さもあったかもしれない。

<td width="33%" height="21">Mitra</td>
<td width="33%" align="center" height="21"><a href="Mitra">
<img class="auto-style2" src="Mitra/mitr01a/mitr01a001.jpg" width="100" height="142"></a></td>
<td width="34%" height="21" align="center">6/6</td>
</tr>

これと同じようなことが、動画でもおきている。
Google Chromeにおいては、意外なことにAVIに対応していない。(保存は効く。)いわゆるBrouse内で自動再生できるものは、
3GP、Webm、wav、OGM、ogg、mpa、mp4、mp3、mkv、m4v、m4a、Flacである。このなかにも画像があるはずなのに
画像再生できるものとできないものがある。
なお、上記以外はWMVやAVIも含め「名前を付けて保存」となり、どこかで規定するのだろうが、Downloadsというフォルダー
に保存が可能である。
一方、IEでは、どのファイルであっても、ファイルを開くか保存を選ぶことができ、保存は名前を付けて保存と同様であり、
Downloadsに保存できる。
これも、たとえばDownloadsがソリッドステートなどに存在すると何遍も書き込まれるのは不味ともいえる。
いずれもChromeでも変更可能のようだが、通常の操作と違って複雑らしいので一般のInternetでは見つけずらそうである。